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田中幸乃、30歳。元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪で、彼女は死刑を宣告された。
凶行の背景に何があったのか。
産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人、刑務官ら彼女の人生に関わった人々の追想から浮かび上がる世論の虚妄、
そしてあまりにも哀しい真実。
幼なじみの弁護士たちが再審を求めて奔走するが、彼女は…筆舌に尽くせぬ孤独を描き抜いた慟哭の長篇ミステリー。日本推理作家協会賞受賞。



久々に一気読み。
物事には裏と表があり
喧嘩両成敗のスタンスで見ていかないと
物事の本質を見誤ってしまう。
重い話なんだけど先が気になり没頭。
裏にある真実が顔を出し幸乃の人となりが炙り出される。
まさに「イノセント(無垢な)人」
死刑は執行されるのか、否か。
このあと、どーなるんだろうね。冤罪はマズイよな。

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# by chiiinyan | 2017-07-07 14:19 | BOOK | Comments(0)

蓮の花*

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蓮は思い出の花

aviちゃんとワタシを繋いでくれた花

aviちゃん 蓮 撮ってますか?

あれから何年経ったのかしらん。。。

これからも4649です♪

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# by chiiinyan | 2017-07-07 10:44 | フォト散歩

しつこく粘って

奇跡の瞬間



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場所を変えてまた粘る

そして再度奇跡の瞬間

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日頃の行いがいいからなぁ~ワタシ(笑)


ここんとこ ちょっと忙しい


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# by chiiinyan | 2017-07-06 14:21 | 京都

希望荘  宮部みゆき著

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家族と仕事を失った杉村三郎は、東京都北区に私立探偵事務所を開業する。
ある日、亡き父・武藤寛二が生前に残した「昔、人を殺した」という告白の真偽を調査してほしいという依頼が舞い込む。
依頼人の相沢幸司によれば、父は母の不倫による離婚後、息子と再会するまで30年の空白があった。
果たして、武藤は人殺しだったのか。
35年前の殺人事件の関係者を調べていくと、昨年発生した女性殺害事件を解決するカギが隠されていた!?(表題作「希望荘」)。
「聖域」「希望荘」「砂男」「二重身」…私立探偵・杉村三郎が4つの難事件に挑む!!




忙しいという割には本を読む。
偉いぞ ワタシ(笑)

杉村三郎がいつの間にか離婚しててビックリ。
どーも 杉村三郎シリーズは好きになれない。
偶然が多過ぎる。
ミステリーなんだから偶然はイカンでしょ。
このシリーズを読むのはやめよう。


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# by chiiinyan | 2017-07-06 13:00 | BOOK

雨の八坂の塔  **

高台寺にも足を伸ばす

八坂の塔の後ろに控えしは京都タワー

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外人だらけでなかなか撮れなかった台所坂

途切れたのを狙って慌ててたからブレブレね

反省。。。

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ねねの道

これも反省

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雨に濡れた産寧坂(多分ね)

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心一句

石畳み 靴もツルツル 危険です


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# by chiiinyan | 2017-07-01 10:00 | 京都 | Comments(2)